2002年 活動報告2
春のネイチャーゲーム
2002/04/13(土) 筑波山の南山麓にあるふれあいの里で行なわれました春のネイチャーゲームは、
指導員6名、指導員の家族2名での研修会となりました。
様々な花が咲く中で、『宝さがし』、アレンジした『木の葉のカルタとり』、
『サイレントウォーク』の3アクティビティを楽しみました。
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まずは『宝さがし』。「ぬけがら」「においのするもの」などリストに書かれた森の宝を探します。 |
見つけた宝物はみんなに披露します。すてきな宝物は見つかったでしょうか? |
続いて『木の葉のカルタとり』。室内でもできるようアレンジしたものです。「この葉より大きいもの」などというお題に従って、順番に手持ちの森の宝物を出していきます。 |
「トゲトゲのあるもの」というお題。色々なものがありますねぇ。 |
最後は『サイレントウォーク』。見つけた感動を言葉は使わず合図でパートナーへ伝えます。 |
何と鳥の巣を発見!見事な芸術品です。 |
水遊びはいくつになっても楽しいようです。小川ではみんな生き生きしていました。 |
ピンボケで申し訳ありません。「ヤマアカガエル」です。 |
お昼はバーベキュー。ペコペコになったお腹を満たします。 |
お腹を満たしながらおしゃべりに夢中です。 |
Photo Gallery 【2002年春 ふれあいの里に咲く花編】
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ウラシマソウ
釣り糸をはね上げたような不思議な形をしています。
和名はこの形を浦島太郎が傘をたて、釣りをしている姿に見立てたものだそうです。 |
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フデリンドウ
つぼみの形を筆に見立てた名だそうです。
花は日光が当たらないと開きません。 |
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スミレとイチリンソウ
左の紫色の花がスミレ、タチツボスミレでしょうか。
右の白い花がイチリンソウです。一茎に一輪の花を咲かせるのでこの名があります。
仲間には一茎に二輪の花を咲かせる「ニリンソウ」という植物があります。 |
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ニホンタンポポ(カントウタンポポ)
タンポポには大きく分けて日本在来種と外来種があり、在来種であるカントウタンポポ、カンサイタンポポ、トウカイタンポポなどは一般に「ニホンタンポポ」と呼ばれます。
在来種は総苞片と呼ばれる花首の部分が反り返らないのが特徴です。
街中ではなかなか見つけることができなくなりましたがここにはたくさん咲いていました。 |
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ジュウニヒトエ
花が重なって咲く様子を日本の伝統装束 十二単にたとえた名だそうです。
園芸種は紫色の花のものが普及しています。 |
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チゴユリ
小さな可憐な花を咲かせます。和名はこの姿を稚児に見立てたものだそうです。
ピンボケで申し訳ありません。 |
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ウワミズザクラ
白いブラシのような花を咲かせ、なかなかよい香りがします。
サクラらしくないサクラですが、個々の花をよく見るとサクラの花の形をしています。 |
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